2019年8月10日土曜日

ガレンテvsカルダリ


すべては、Redditのある記事から始まった


このリンクがDiscordに張られた後に、筆者はこう発言した。


そして、この発言を受け、翻訳班は動き出し、インペトゥス社についての調査を開始。


Impetus(インペトゥス)社について調べた結果まとめ

・インペトゥス(日本語クライアントだとインペタス)社は雑に和名にすれば
「株式会社 モッコリ」

・現在は大ヒット映画から安価なポルノ作品まで手掛ける
超大手の老舗AV企業。
・AD 22503年(現在がYC121年、AD 23357年)にカードゲーム会社として創業。今年で創業854年を迎える超絶老舗企業と判明。

・当初インペトゥス社の開発したカードゲームは大ヒットし、多くの利益を生んだものの、市場自体が飽和していた為に遊んだ世代が大人になるにつれて衰退。最終的に経営難に陥る。

・そこにカルダリの大人達がインペトゥス社のカードゲームにやり込み要素があることに目をつけ、瞬く間に再ヒット商品に。この動きはインペトゥス社が全く予期していなかったことで、ここで味を占めたインペトゥス社は二束三文で子供向け商品を作るよりも大人向けの方が儲かるという事に気付き、経営方針を変えることに。

・カードゲームを売りながら大人向けの商品を開発する子会社に大半の資産を傾ける様になる。その結果多くの著名な作家や脚本家を雇って創作した知的財産をライセンス化、売る方向にシフトするが、結局全て自分たちでやった後がいい事に気付く。

・全て自社で操業していくうちに、最終的にエンターテイメント業界を高品質化・専念するためにカードゲーム業をひっそりと打ち切ることに。

・多くの試行錯誤があったものの、長年の努力が功を奏し、インペトゥス社は次第に金と卵を発掘、大女優や俳優に仕立て上げる様な企業として名を挙げる様になる。

・AD 23178年(今からおよそ180年前)にガレンテ連邦の企業がホロプロジェクターを開発。インペトゥス社は当時「そんなの今更w」と軽く見ていたがその可能性に気付き、その企業と技術を買収して自社のユニットに統合した。

・そのユニットのお披露目のために試験的なショートフィルムを制作、公開するが瞬く間に評判に。インペトゥス社の名を世に知らしめる事になった。

・その反響を受け止め、インペトゥス社は多くの人員、著名な作家、女優や俳優を投入して4年かけて10Miskもの莫大な制作費をつぎ込み、「The Fallen Empire」(和名:失墜した帝国)を制作した。これはガレンテ連邦の旧史にあるガーロン帝国にインスパイアされたアクション映画で、批評家からは二番煎じだの大根役者だの、ホロプロジェクターを十分に生かしきれてないだのと散々叩かれたものの、大成功を収めた。

・この映画のおかげでインペトゥス社はホログラフィック映画業界の先駆者として名を挙げる様になる。そしてそのホログラフィック技術やホロリール(ホログラフィック再生の為のDVDやブルーレイの様なもの)の特許で他企業から大金を巻き上げて他企業を買収、吸収して急成長を遂げ、今の様な大ヒット映画から安価なポルノ作品までを手掛けるホロリール企業になる。

・インペトゥス社の開発したホログラフィック技術は商業用途に留まらず、クレオドロン社の新しいT2艦(時期から考えて恐らくヘリオス)の開発に一役買うなど様々な場面で使われる様になった。

・このホログラフィック技術を発展させたホログラフィックアレイに興味を持った企業のうちの一つにThe Scope社があり、カプセラが多く目にするビルボードや以前あった艦長室で観れたニュースボードはインペトゥス社のものである

・これらを考慮に入れると、恐らくNew Edenの全てのホログラフィック(ステーション内やシタデル、船のホログラフィックスキン)はインペトゥス社の技術が使われている。

・2004年にインペトゥス社の大女優2名含めた艦隊が試写会に訪れる最中にガレンテ連邦領土内で正体不明の組織から「浄化」の為に虐殺されるなど、彼らのエンターテイメントを良く思っていない者も多い。

・インペトゥス社は近年クァフェ社と提携している。






これはDMMの紹介文ですか?





2014年トレーラーで「The Lord」が
「(連合艦隊を)根絶やしにせねばならぬ」
とドヤ顔でキメてたこのシーンも
株式会社 モッコリ
の技術が使われてたってことになるわけですね


実際にingameにはトレーディングカードも存在していた。


そして、みんなの身近にインペトゥス製のアイテムがあることを翻訳班は発見したッ!

それは――




雑に訳せば
「モッコリ印の精力剤:グラマーX」


要は
「精力みなぎって魅力アップするからエージェントからのスタンディングがもっと上がるよ!」
ああ、これは間違いない


枕営業ですね

地球の日本では、芸人のいわゆる闇営業が必要とニュースありましたが、


ニューエデンでは枕営業は必要なようです




まてよ、いろいろな分野に手をだし、精力剤にも手をだしてる企業……




そうか、わかった




こいつら
ニューエデンのTENGAかっ!
「tenga エナジードリンク」の画像検索結果
この記事を書いてる最中、このインペトゥスがガレンテであるという点で

ソーラックスがペ●スだの、デ●ル●ーなどといわれてることを踏まえると

何か強烈な運命を感じます

だが、ガレンテのこの存在感にライバルは負けていない

その名はカルダリ

カルダリは、非常に凄いネタをもっている

実は、過去にアンケートをとったときの記事のネタにする予定だったのだが
あまりに酷すぎるネタということで、お蔵入りになった

しかし

ガレンテがこれなら、カルダリのも公開できる

ここは、ためらうべきではない

ソーラックスなんかよりもやべえのがいるのだから


カルダリがヤバい事に気づいたのは偶然だった

私はネットサーフィンしていたときにとんでもないワードを見つけた

カルダリウム


まず、カルダリウムという語感から

カルダリ人特有の成分か物質

カルダリ人の絞り汁か何かなんですかね

なんか紙パックで売られてそうな成分ですね

大量摂取したら、賭博好きになるんでしょうか

それとも、規律を守る模範的な人間になるんでしょうか

それとも資本主義なんでしょうか

どんな効能にせよロクな結果にならなそうな大量摂取は危険そうですね


では、問題のカルダリウムという単語の意味をみてみよう



カルダリウム(caldarium)は


古代ローマの公衆浴場にあった高温浴室




つまり、サウナってことか?

まて、古代ローマだと?

古代ローマの風呂、サウナ……

ああ、つまりカルダリは――


「気づいてしまったか」の画像検索結果



そう考えると
キリンとかマンティコアとか

ものすごく別のやばいものにしか聞こえなくなります

こうなると、みえるものが違う

成分としてカルダリウムを大量摂取

気をつけろ


カルダリは完全にアニキたちの薔薇

「ゴーレムつかおうぜ」
「おい、お前のバジリスクと俺のバジリスクでチェインしようか」
「ジャックドーは三形態あるんだぜ」
「お前らの責めは俺のミノカワの前には無意味だ」
「リヴァイアサンがミスクリックしてジャンプ」

全部、とんでもねえ意味にしか聞こえない






おまえ、PvE最強の船ってそういうことか?




つか、そのチェインはあかんだろ



三形態ってすごいわ、色々



性倒錯してますね



パンデミックな事案ですね




漢(アニキ)たちの国家

カルダリ




性のガレンテ


漢のカルダリ



是非ともこの流れに



アマーとミンマターにも参戦してもらいたい




もっとインペトゥス社を知りたい方はこちら

カルダリについて知りたい方はこちら

























実は、
俺が、発言したまとめてくれるといいのよ
といったもの

インペトゥスじゃなく旅行記のほうだったんですよね

2019年8月2日金曜日

ONCBN report改 #1

 戦争が終わり、Blackoutに関連する業務で忙殺されてて更新滞っておりました。

決して、Black outが楽しすぎて更新サボってたわけじゃありません

 そんなわけで、最近のONCBNは色々なことをやっていて(主に事務作業)、多忙を極めています。戦争中より今のほうが忙しいってどういうことだってばよ……。


7/23
 いつものGoonのハーピーフリートに対しフリート外の友軍からCV発見の報告が入った。  既にVNI2隻とモバトラをいくつか撃破していたがFCは満足していなかったようで、すぐさま艦隊の移動先が更新された。  目的地は2-3Q2G、標的はカラドリウスアライアンス所属のタナトスであった。  アサルトフリゲートの機動力を十全に活かし敵領土を迅速に横断、ブラックアウトの影響もあり敵に発見されることなく目的地付近への到達に成功した。  友軍からの報告では敵のタナトスは一切の退避行動をとっていないとのことで、実際に敵の捕捉までは順調に行うことが出来た。 本隊突入に先駆けレイピアがタックルに続いて本隊がDPSの投射を開始、順調に打撃を加えこのまま墜としきれるかと思われたのだが、敵がシステムのサイノジャマーを解除、タナトスの焚いたサイノにミノカワ2隻がジャンプインしてきた。

 ハーピーフリートのDPSではどちらのタンクを抜くこともできず、艦載機をキルして帰還する流れになりつつあった。  ところがここで友軍のDNが到着するまで戦闘を継続するよう指示がでた。 こんなところに友軍のDNが本当に居るのか?と多くのメンバーが疑問を抱いていたようだった。  しかし数分後に到着したセイバーのサイノにナグルファー3隻がジャンプイン、敵キャピタルに対し射撃を開始した。  最初に標的となったのはミノカワだったが、タンクが抜けずに標的をタナトスに変更、こちらは防御を全く考慮していないようなFITであったためミノカワのリペアが入っていたにもかかわらず瞬殺された。  再度ミノカワに射撃をするもなかなか撃沈できず、梃子摺っている間にDARKNESS.のコーモラントフリートとカラドリウスのDN艦隊が現場に到着した。  もはやこれまでかと思われたが、ミノカワがキャパシタ切れでリペアを回せなくなり撃沈に成功。 こうしてナグルファー3隻はタナトス1、ミノカワ1と引き換えに全艦轟沈した。  この時点では若干ISK負けしていたのだがここで引き下がらないのがGoonクオリティ、敵DN艦隊の1隻のシージが切れているのを目ざとく発見しこれを捕まえハーピーのみで撃沈に成功した。 結果双方の被害額が逆転し1.6bのISK勝ちとなった。

BRはこちら
7/27

「月石ってハルタイマーに入ると割れるらしいじゃん。壊して花火打ち上げようぜ」
 そんな話から、偶然見つけたアーマータイマーを迎えているアタノールを攻撃することを決めた我々は敵方の施設破壊作戦(月石破壊)を決行した。7月27日の夜のことである。

 作戦はとてもシンプルだったが良く練られたもので
ステージングからWHを経由し敵領土へ侵入し破壊するものだった。
フリートはストラクチャバッシュ用に構成された基本的なもので
私は現場に向かった。


 WHから敵地に侵入する時は、偵察役が穴の反対側を監視しているとはいえ
非常に緊張するタイミングだ。
各地の偵察を済ましたフリートは危うげなく目的のストラクチャに到達した。
驚くべきは到着した時間。リインフォースがまさに剥がれる瞬間にフリートは着いたのである。

FCの指示でフリートは攻撃を開始。
ポイントポイントに配置した仲間の妨害で敵の迎撃を遅らせ
約7分程経過した時点で敵の斥候が現地入り。
ストラクチャに入り豆鉄砲でフリートを攻撃してきたがそこは熟練のカプセラ達
Logiが上手くRepしノーダメージで対応。
多少の緊張感はあったが、ストラクチャのHullまで削るのは短いものだった。
ダメージがHullに到達した瞬間、ムーンチャンクは爆発し
ブラックアウトしたニューエデンを明るく照らしたのである。花火は夏の風物詩だ。

R64のムーンチャンクは破格の価値で加工前にして20B以上。加工後の金額は推定30B以上の凄まじいものだった。
Zキルボードに数値が反映されないのが残念でならない。
画像

フリートの戦略的目標を達成した後は素早く撤退の準備。
途中から敵の迎撃部隊が追いつきフリートPvPが始まった。
敵味方とても素晴らしい戦いを繰り広げたが、結果フリートは壊滅し、ISK負けとなった。

GF ALL。

数値の上ではフリートは負けてしまったが、戦闘時の動き、数値に現れない破壊した石の価値。我々は多くの経験値を手に入れたのだ。

たーまやー

BRはこちら

ONCBN Reportは毎週、アライアンス、コープフリートなどで面白そうな記録を定期的にあげるのを再開いたします

2019年7月26日金曜日

Goonmeet in japan

それは、突然の企画だった

奴をどうしようかと考えていると、アライアンスのchにてONCBNが呼ばれていた。
なにかあったか確認しようとおもうと、

「今週末に日本にいくんだ」
「いいね!じゃあ、オフ会しようぜ」

決まりました。



さて、そういうわけで日程も本人と調整し、すぐさま決定。
んで、そのままメンバーに告知。

当初、オフ会は8月中にやる予定(コミケ組にあわせようというお話)だったが前倒して、アライアンスの方との都合で6月末に決行という流れになった

そうなれば、最初にお店などをどこにするか決めるのだが、今回は迷子組が過去のオフ会で出ているので、絶対に迷子にならないようにと横浜でオフ会を開く運びとなった。

まぁ、迷子は出たんですけどね


今回は過去の反省を生かし、各自の名札をつくることになり、全員のポトレと名前、コメントを印刷することにしたのだが

まぁ、メンバー全員ポトレの顔が濃いこと

そして、一人参加者のメインがわからなかったので、
Orion Tyrannos
ドリフター(後に何者か判明する)にしておきました

当日、遠征組、地元組と合流し、会場付近の駅で集合。ムラクが歩いてるとすぐわかるという話になり、「まぁ、ビーコンですからね」というカプセラな会話をし、次に目印に関する話題になったのだが、
キリン模様が私です

キリン模様……、キリン?

キリン?KIRIN?麒麟?

キリン模様ってどんなんだ

なんて会話をしてると、キリン模様が到着。

あ、確かにキリンだわ

そんなわけで合流し、迷子や「自分たちに気づかず歩いていく」人もいたが、会場へ向かう

移動中、
「FCとアンカーはムラクさんで」
「俺、普段FCしないんですけど!?」
「FCデビューやな」なんて会話しながら

EVE談義を広げ、迷子連絡が着てる一人の話題に

実はONCBNオフは過去二回開催し、二回とも迷子を出ている。
ここでは彼を初代チャンピオンとする。
迷子理由が電車の乗り換えを間違える(地元民が)に進化したことから、二代目チャンピオンが誕生した。

会場前に大きな外国人二人が待機している

正体不明のドリフターことcklonとChiimeraだった

その後、GSFの名タックラーの一人であるUltra Cowも到着する

他のメンバーも合流し、遅刻組数名いるものの、オフ会開始

なお、今回の遅刻組は、時差ボケ、電車の乗り換えを間違える(地元民が)、EVEで大物殺せそうだったから、という様々なバリエーションを迎えた。

ここで、連絡が入る。EVEで大物を殺せるという理由で遅刻したものと、kamikazeのボスが会場に向かっていると連絡が入る。

大物を理由で遅刻した者の名はハクバ。かつて、EVE japaneseオフで惨劇を引き起こした彼である。Fo●hさん、大丈夫じゃなかったそうですね

なお、遅刻を告げたとき彼は
「いや、理由をいったら納得してくれるとおもう」
「キルボみるとわかるけど、殺されちゃってさ」
「N-F-Sの人が襲われて助けるのに仕方なかったんだよ」と供述しており、

キルボをみると、そこに写ってたのは


Drekavacをキッチリ殺してるN-F-S組であった

それをみたメンバー

許すッ!

もうひとつのゲストは「地味に遠いなー」といいながら移動開始。そして遅刻組が合流。GSFのkamikazeのボスが到着。

そして、外国人組と通訳が固まった一角が出来て、それをみてふと思う

「あそこ、物凄くえげつない面子だな」

AUTZのボス、名タックラー、ドリフター、kamikazeの魔王、GSFのkamikazeのボス、戦闘狂、それに囲まれるキリン


間違いない、
あそこの面子で本気でEVEの作戦会議したら、日本時間帯の兵站とか色々なものが焦土と化す。

そんな恐怖な面子が一同に揃っている中、ふと気づく

「あの側に近づくほど戦闘意識高いの多いな」

離れるほど、ケアベア。近づくほどグリズリー



その後、各自EVEトークで盛り上がり、日本時間帯の悪巧みを開始。既にそこにいたメンバーは同じ見解をもっていたことから、悪巧みの会談は非常にスムーズ。
 社内でもあらかじめ用意していたのでトントン拍子で計画はきまり、アライアンス内での今後の方針を共有した。
 

 そして、ここでドリフターことクロン氏が何者なのか判明する。実はEVEをベータ時代からプレイする(!?)猛者であった。これを知ったメンバーの何人かは

「ジョビの人やないか」

ドリフターの画像は正解でしたね、これは


 あとはONCBNメンバーでコープ業務を疎かにしていたある人に
「次、仕事サボったら有名プレイヤーへのインタビューとかさせるぞ。なに、アライアンスも本当に面白そうな企画だと思えば協力してくれる。それは過去の話で実証済みだ。なに、罰が苦痛なものとは限らない。きっと楽しいぞ~、日本語でそこにいる人たちのインタビューを今やって記事にしてもいいんだよ?遠慮しないで」

渋丸「がんばってくださいねー」

「なにいってるんだい、君は?面白そうだから、彼が仕事をサボったら君も巻き込まれるんだよ?当たり前じゃないか」

渋丸「!?」

「俺の力だけじゃ日本でも有名なプレイヤーに打診するのは難しいかもしれないが、安心したまえ。我々はエンターティメントに積極的なアライアンスに所属しているんだ。企画書としてしっかり出せば、面白いチョイスを期待できるぞ」

「さぁー、誰がくるかな?ミタニか?ジャッジか?サッポロか?Gigxか?ゴビンか?はたまたソートドラゴンか?いやー、楽しみだなあ。夢が膨らむねぇ、遠慮せず業務をさぼっていいんだよ」
(当時のセリフまま)



そんなかんじで悪の企みも計画準備や様々な話題で盛り上がり、色んなサプライズが起きたオフ会でした。

最後に、次回のオフ会を予告し、そこで前回希望者が多かったTheMittaniのポトレなどを印刷したミタニフェイスタオルの作成を予告(本人の許可が下りれば)。
ポスター以外のグッズもつくり、今度は入念に準備してからアライアンスに事前告知でもっと人を集める方向で計画すると約束。

こうして、第三回のオフを終えた。

最後に

色々あったのだが、ここに書き記せなかったことが多いけど非常に楽しい一日であった。
集合写真を加工して掲載する予定だったのだが、加工が上手くいかなかったため、写真はユルシテクダサイ


では、また第四回であいましょう!


2019年7月6日土曜日

New First Step紹介/告知

募集再開しました!


大規模戦初心者育成コープNew First Step[N-F-S]は、まもなく創立3周年多くの初心者が入社され、メンバーをc8n8o16[ONCBN]に送り出し大規模戦を一緒に楽しんでいます。
多くのメンバーが、タイタンやMSなどを使って大規模戦で活躍しております。


c8n8o16[ONCBN]とは、領土Nullで戦っているコーポレーションです。
創立3年ですが、様々な結果を残しております。

・EVE最大アライアンスGoonswarm Federation[CONDI]に日本人コープ初加入
・トータルKill ISK 21T達成(日本人歴代1位)
・16ヶ月連続1000キル達成(日本人歴代1位)


こんな方募集しております。
・数千人の仲間と一緒に大規模戦闘に参加したい
・戦って戦い抜きたい
・大きな船に乗って戦いたい
・効率良くEVEをプレイしたい

N-F-Sではこういった初心者支援をしております。
・毎週更新される社内フォーラム
属性リマップやスキルプランetc
厳選した情報を掲載しています。


・様々な講習
安全講習(ステーション以外は危険!なんでもありの世界!そんなEVEを安全に楽しむ方法)
金策講習(ノウハウがあればISKは稼げます!一緒金策しよう!)
PVP講習(知ってれば怖くない!一緒にローセクで戦おう!)
EVE勢力図(ONCBNが関わった戦争の歴史)etc
様々な講習を行っております。


・福利厚生
入社祝い
撃沈された場合のコープ補填(上限有)
船配布


私達と一緒に世界で戦いませんか?
招待リンク ここからアカウントを作ると約15日分のスキルポイントがプレゼントされます。
招待リンクにてアカウントを作成後オメガアカウントにして頂くと、招待側に特典が入ります。
特典については、N-F-S運営費初心者支援に使わせて頂きます。
ご了承をお願い致します。


リクルートチャンネルの入り方
チャット右上部 + チャンネルウィンドウを開くをクリック
チャットチャンネルが出るのでチャンネルの欄に、N-F-S_Recruitを入れて参加を押して頂ければ参加できます。

EVEの歴史がまた1ページ 現在N-F-Sではマイク使用不可の方を支援できる環境が整っていない為,マイクを使用できない方は募集しておりません。

2019年6月20日木曜日

EVE Online 初心者ガイド Part4

※ 旧BlogのPart3を加筆、再編集したものです。
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 EVEにおいて、”初心者じゃなくなるのは何時か?”と問われれば、様々な回答を得ることができる。
この問いに、私は迷い無くこう答えることだろう

”失敗や敗北などから何かを学べるようになれば、それは初心者ではない”

 ゲームでも現実でも失敗から何かを学ぶことは頭で理解していても非常に難しいことだ
 EVEというゲームは、この難しいことを学ぶことこそが、初心者ではなくなることだと考える。
 しかし、失敗や敗北というものは重たく無慈悲なものだ。そこに優しさの介在はなく、あるのは残酷な結果だけである。そこを直視し、心を平静に保ちながら失敗から何かを学ぼうとするという行為はその人の精神力が問われることは多い。 それはEVEも例外ではない。
 だからこそ、失敗や敗北がどういうものかを知り、学ぶ機会に導くためにこれらの記事は書かれている。初心者は失敗を恐れてはいけない。敗北は恐れるものではない。

恥ずべきは、何も学べないことであるのを胸に刻んで欲しい

 

1、安全に空を飛ぶために覚えておくべきこと


ハイセクは安全である という思い込みと幻想は早々に捨ててしまえ。

 安い船は狙われない、初心者だから大丈夫などという根拠の無い論理は犬の餌にもならない。
 この宇宙に、安全なところなんてない。ハイだろうとヌルだろうと等しく船が落ちるというリスクは存在する。セキュリティの差というのは攻撃する側がもつリスクの大きさの差でしかなく、そのリスクに見合うリターンがあれば、当然落としにいく。
 そのリターンがISKであれ、楽しみであれ、価値観であれそれを測りきることは不可能だ。 だからこそ、どこで活動するにしても安全に飛ぶための知識を学ばないといけない。

 以下の文章はEVE Goldenruleの和訳を少しだけ補足したものである。原文和訳はこちら

損失は許容範囲内に留めよ
* 失ったら一巻の終わりだという船(あるいは積荷を抱えた状態)で飛んではいけません。そう、たとえそこがハイセクでも。艦船や装備はもう一度それを買い直せるくらいの余裕を持った状態で使うようにしましょう。 

PvPに同意すること
* 出港ボタンを押した時点で、あなたはPvPに関わることに同意したも同然です。* セキュリティステータス1.0の宙域も安全とは言えません。CONCORDの仕事は犯罪者を罰することであって、あなたを守ることではありません。この考え方に慣れてください。* ゲーム内の敵対行為から100%安全であろうとするなら、大抵の場合、ステーションに入港しておくことだけが唯一の手段です。遮蔽して秘密のセーフスポットに隠れているのもいいでしょう。

誰もが詐欺師になりうる…あなたでさえも
* 失ったら取り返しがつかないものに関するコープの権限を他人に与えてはなりません。一切の例外なく。* 誰かが無料でアイテムをくれようとしている? 罠かもしれませんよ。無料より高いものはないのです。* 普通、この世界に無料で手に入るものはありません。自分自身が掘った鉱石も然り。* 話がうますぎると思ったなら、それは実際その通りです。偏執病を患うくらいで丁度いい世界だと心得てください。すべてを念入りに確認しましょう。* 他人を騙したり利用したりするのは褒められた行いではないかもしれませんが、禁止されてはいません。EVEのゲームシステムはそういった行為を推奨し、相応の対価が得られるように設計されています。* 嫌がらせや現実生活に対する脅迫は許されておらず、重い処分を受ける可能性があります。そこは区別してください。

ISKではなく、スキルでもなく、経験こそが肝要である
* 生まれて数分のキャラクターがいたとしても、すぐに初心者だと判断するのは早計です。多くのプレイヤーが別キャラを持っています。また、スキルインジェクターでブーストしているかもしれません。逆にEVEから離れていたプレイヤーが復帰することもあるし、キャラクターが売買されて持ち主が変わっていることもあります。外見は歳を重ねたキャラクターでも、中身は初心者同然という可能性もあるわけです。* 1日未満で取得できるスキルは短期的なものです。1週間以上かかるなら長期的だと言えるでしょう。* このゲームは長距離輸送のようなものです。じっくり腰を据えて物事に取り組む必要があります。あなたが壮大な計画を抱いているとしても、アルファアカウント1日目で何か意味あることが出来るとは思わないでください。* 経験やスキルが全く等しければ、高性能な船より数で勝る側が勝つことがほとんどです。そんなシンプルな状況は滅多にありませんが。* 合計スキルポイントはさほど重要ではありません。目の前の状況に関係するスキルレベルこそが重要なのです。そうです。200万ポイントしか持たない喧嘩好きの初心者が、6000万ポイントのベテラン製造業者を叩きのめすというのは大いに有りうることです。


大は小を兼ねる…とは言えない
* 高価なアイテムは常に値段に見合っただけの性能を持っていると考えるのは間違いです。* ちょっとだけ優れたアイテムを買おうとすると、ちょっとだけ劣ったアイテムの何倍もの出費を強いられます。どうか賢いお買い物を。* T2モジュールは比較的安価で性能も良いのが普通ですが、やや高めの前提スキルが設けられています。しかし、中にはT1モジュールより劣っているものもあります。あまり安いとは言えないものもあります。全然安くないし性能も良くないというものさえあります。

* EVEには「絶対無敵の最強兵器」なんてものはありません。撃たれるだけ撃たれれば何だって宇宙のデブリになるんです。

* 十分なスキルと経験があれば、船のサイズの違いは本質的な問題ではなくなります。

ゲーム内情報を活用しよう
* 右クリックで出来る「情報を表示」、「比較」はあなたの最高の友達です。何だって見てみましょう。* 出港前はくれぐれも保険の確認を怠らないように。まぁ、T2艦船なら…別に気にしなくてもいいかもしれませんね。

アンフェアな状況に直面した?
* EVEには「フェアな戦い」も「アンフェアな戦い」もありません。そこにあるのは戦いのみです。状況に文句を言ったところで無意味です。* なぜなら、あなたに与えられているのは宇宙へ飛び出す自由であって、義務や命令ではないからです。


心配するな、それは時間の問題だ!
* あなたがPvPを続けるなら、いつかは船を失うことになるのです。いつ、どこで沈むのか。ただそれだけの問題です。* 宇宙空間でログオフした時、PvPタイマーが発動していない状態なら、1分後には…少なくともあなたが再びログインする時まで…あなたの安全が確保されます。PvPタイマーが発動している状態だと、少なくとも15分間はあなたの船が宇宙空間に残ってしまいます。戦闘の最中にログオフしてもただ撃沈されるだけです。戦いが始まったなら決してログオフするな。これは鉄則です。* どこかの誰かはあなたより優れたスキルを持ち、あなたより経験豊富で、あなたより賢く、あなたより多くの友人を持ち、あなたより長くログインしています。そういうプレイヤーに狙われないよう祈りましょう。* 何かを失ったとしたら、大抵の場合は自業自得です。冗談抜きで、あなた以外の誰の責任でもありません。

2、オートパイロットを使うな


オートパイロットは死を意味する。
 その理由は単純だ。オートパイロットでゲートに向かうと、ゲートの12km先に到着し、そこからゲートまで接近するという12kmの攻撃できる距離が生まれるからだ


image

 12kmの距離で死ぬことはないだろうと考える人もいるかもしれないが、大きな間違いだ。
 ジャンプ可能距離が2500mだとしても9.5kmの猶予がある。これはどれくらいの時間かと問われれば、どんなに早い船でもオートパイロット状態なら推進モジュール等を起動させてないかぎり15秒以上の猶予が存在することになる。
 15秒あればカップスープの「よくかきまぜて、15秒以上経ってからお召し上がりください」という工程をこなせてしまう。15秒はCM一本の尺であると考えれば、長い時間なのは理解できるだろう。
 ロックオンして、撃ち落とすなんていう工程は即座にこなせる。いや、むしろ船によってはロックオンする必要もなく、スマートボムで焼き尽くすこともできる。そんな無防備な時間が存在する操作を行って生存できると考えるほうが甘い。ニューエデンは無情なのである。
 ハイセクで安い船なら死なない ハイセクで大きい船だから殺されない 初心者だから襲われない 何を根拠にそんなことをいっているのだろうか?CONCORDがいるから? 
 お気の毒ですが、CONCORDは犯勢者を制裁する役目であって、犯罪者から守ってくれるわけではありません。

3、最初に覚えておくべきTIPS

・船をどう扱うか、どのような設計をなされているかを理解し、スキルトレーニングし、どうやって上手に扱えるかを考えていきましょう。学習は、あなたを成長させEVEを楽しくさせてくれます。

・防御スキルを優先的にあげましょう。これらは、あらゆる船に効果が活きてきます。あなたの船がすぐに沈んでいる場合、攻撃スキルは役に立ちません

・船の性能や扱い方や必要なスキルがわからない!って人は簡単な指標として船の情報から次のように確認できます。あくまで指標のひとつにしか過ぎませんが、かなり役に立つでしょう。


特徴タブをひらき

艦船の特徴のアイコンにカーソルをあわせると、その船の簡単な特徴と指標を知ることができます。

また、習熟度タブをみると

各項目にカーソルを合わせると、その項目がどういうものかの説明が表示され、開くと必要なスキルの指針等につかえる証明書の中身を閲覧できます。

また、この習熟度タブの右側のV(Level5)の習熟度アイコンをクリックすると

このように、項目が増えている場合があるため、この船の運用に必要なスキルや方向性を知るのにより多くの情報を与えてくれます。

・楽しむ!質問する!一緒に遊ぶ! これらはとても重要なことです

4、移動に関するTIPS


EVE Gatecamp Check(英語サイト)を利用して、移動しようとしているルートを確認しましょう。ここでは過去1時間にルート上でキルが発生してるかどうかを確認できます。
 また、移動ルートを設定する際は必ず「安全性を優先」してください。場合によっては危険なローセクやヌルを通ることになり、そこで撃墜されることがあります。

・常にローカルチャットと他のチャットウィンドウは切り離しておき、ローカルチャットを常に目視確認できる位置におくようにしましょう。

・あなたがよく利用するステーションに安いアイテム、ゴミでもいいからひとつ置いておきましょう。個人資産から便利なブックマーク集に早変わりします。

・各商都ではinsta-undockブックマーク、0mブックマークを用意しておきましょう。これらを利用することにより、あなたがkamikazeされるリスクを軽減することができます。

・ジャンプゲートを通過した直後は60秒間、あなたが移動などの操作を行わない限り、遮特殊な蔽状態になっており、無敵状態です。たとえ敵が待ち構えていたり、何か問題に直面してもパニックにならないように、数秒間何もせず休んで状況を分析し、何をするべきか決めましょう。死ぬ際も覚悟を決めることができます。

5、プレイに関するTIPS

・ショートカットを使いましょう

※画像は、EVEリファレンスシートより



6、情報は武器であり盾なり、調査を怠るな


 ニューエデンで一人前のカプセラは間違いなく情報収集能力に長けた人間だ。詐欺師だろうとkamikazeだろうと情報収集は怠らない。一発逆転や大きな収入を得ようとすれば、多くのことを学ばなければならない。 怠惰を求めて勤勉に行き着く。決して楽な道は存在しない。
今回は、その情報収集に欠かせないサイトzkillboardの見方を解説する。
ハイセクにも危険があるという話をしながら見方を解説するために、これをみてほしい。注意してほしいのは、解説している内容はあくまで一側面での見方にしか過ぎない。また、下記の解説は旧Blogの記事投稿直前のデータのため、現在と数字は違うので注意されたし。


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このOrcaはウエダマと呼ばれるハイセクでkamikazeにより撃ち落されている。LocationがVI- Moon 5と表示されているということは、スターゲートの付近ではなく、VI-Moon 5 付近。ということが読み取れます。
 まず、OrcaのFITから彼は防御系のMODを搭載していないのがわかる。そして、Orcaの基礎HPとスキル強化後のHPを知っていれば、彼の被弾したDamageが97,609という情報から、彼のスキルは防御系を完全に取りきっていないという情報も読み取ることができる。


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 このOrcaのFITデータから、彼のFITに別段高額モジュールがないのはわかるだろう。Rigスロットに高い物が搭載されているが、Rigはドロップしないのでこの段階で何かあるわけじゃない。


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 ドローンベイには高額なドローンがいたことがわかる。Augmented Mining Droneは一機それなりにする。これを全部Dropしても金額としてはせいぜい220M程度。kamikazeをする動機としては非常に弱い。

カーゴベイをみると大量のアイテムが入っている。このアイテムの総額が
 Total: 564,910,689.92と表示されている。つまり、ドローンベイと合わせれば、最大で780Mぐらいは手に入ったことがこの段階でわかる。
 つまり、このOrcaはkamikazeを行った際にCONCORD等に落される船が最大780M以下ならば利益が出るという情報はよみとれる。では、実際にこのkamikazeを行った人々の構成をみてみよう

 キルボードの情報から20人でOrcaを撃墜したことがわかる。構成はTalosが2隻とCatalystが18隻といったところだろう。
 12隻のCatalystが1隻あたり11M。残りの6隻が1隻あたり1.5M。Catalystだけでも141Mの投資が行われている。
 Talosが1隻あたり102M。2隻いるので204M。つまり、345M以上のアイテムがドロップすればこのkamikazeは赤字にならず成功したことが読み取れるだろう。
 つまり、45%以上のものがドロップすれば黒字になるため、このkamikazeはビジネス用途という可能性がありうることがわかるだろう。
 このOrcaがkamikazeに狙われたのは必然ともいえる。そして、次に読み取るべきものとして、この撃墜したkamikaze屋の情報だ。


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彼らの所属はCODE.と呼ばれるアライアンスだ。https://zkillboard.com/alliance/99002775/
 このページをみるとわかるが、CODE.は主にハイセクでkamikazeを行っている。対象は採掘艦と輸送艦が多い。割と無差別にkamikazeを行っていることからもわかるとおり、とにかく殺せそうなものをハイセクで殺している面もある。

では、殺された場所であるウエダマをみてみよう
https://zkillboard.com/system/30002768/
 随分いろいろなものが撃墜されているのがわかるだろう。このシステムのキルをみると、Kamikazeと戦争屋が多いことが読み取れる。つまり、ウエダマで高額な船は狙われるというのは確実なわけだ。
 このように、キルボードは情報を収集し、解析することができる。戦争屋なのかkamikazeなのかもキルボードをみれるようになれば覚えることができる。


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では、この解析の手順よりもう少し突っ込みONCBNを解析してみよう。

https://zkillboard.com/corporation/98476559/


 まず、最初にこの部分から解説をしよう。コーポレーションの正式名称はC8N8O16 Tickerは[ONCBN]というのがわかる。
CEOはMuraku Butler
所属AllianceはGoonswarm Federationコープの所属人数は271

そして、最初の解析は右側の情報だ。
Alltime(全体) Recent(最近) Weekly(週間)
のスコアをみることができる。

今回はAlltimeでの説明にする。
縦列は船、ポイント、ISK
横列はDestroyed(撃墜数)、Rank、Lost(撃沈数)、Rank Eff %(スコアの割合) Alltime rank(全体でのランキング)
となっている。

ONCBNのスコアをみると
ONCBNが設立されてからキルボードに登録されている船の総撃墜数は23,405隻。総撃墜数のランクは1080位のコープとなっている。
ポイントは32,294で1879位だ
総撃墜金額は14.66T(Tは日本の数字でいうと兆。つまり、14.66兆ISKの撃墜をしている)
この下には一週間の高額キルが乗っている。


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 ONCBNはこれらが撃墜時のキルメールに名前が載っていたために、ここに表示されている。
 そして、一つずつキルを開き中身を解析していけば、どういう状況でのキルなのかなどが見えてくる。
 こうやって、zkillからその組織の強さ、アクティブ、キルの中身なども解析することは可能であり、特定の組織と戦ったりする際に相手の人数や使う船のFITまでもある程度までなら解析することができる。
 EVE Onlineの戦いはPvPではなく戦争だと言われるように、戦う前の情報収集と解析がメインである。この収集と解析を怠れば喰われ、負け続ける。 自分の身を守るため、戦うためにも情報収集は決して怠ってはいけない
 だが、どんなに慎重になり警戒していても死ぬときは死ぬし、負けるときは負ける。大事なのは、その勝敗の先で学ぶことができるか?成長することができるかということだ。成長しないものは同じ敗北を繰り返す。
 勝利しても、次に同じ状況があったときに負けることもある。大事なのは自身を驕らず、勤勉を怠らないことだ。

7、情報収集に使えるサイト一覧


EVE Gatecamp Check https://eve-gatecheck.space/eve/

 大体この5つが使えれば、7割の情報は収集できるだろう。他にどういうのがあるのか知りたいひとは
https://wiki.eveuniversity.org/Third-party_tools
でどういうものがあるのか確認するといいだろう。

8、あとがき~初心者ガイド執筆感想~

 初心者ガイドシリーズはここで一旦終了する予定だ。
ネタがないので。浮かべば書く

 要望があれば、何かしら書くかもしれないが、現状要望があるものは初心者を脱却した先のガイドが多いし、他の記事にも集中したいという本音がある。
 このガイドを旧Blogから連載しはじめたのは、執筆当時日本語での初心者向けの記事は皆無であった。存在はしていたのだが、大変不満に思うものは多いし、それは今でも変わりはしない。

 ただ、何もせずに初心者のためとか誰かのためとか声を張り上げ、理想を掲げるだけの何もしないやつにはなりたくないし、そうありたくはない。そういう思いとこれからEVEを始めよう、始める人たちがEVEというゲームを楽しめるようにするためにガイドを書き始めている。

 時間が許す限り、初心者ガイドは最新情報を維持するつもりだ。自分に代わる人が日本コミュニティの中から出てくることを望んでいるが、割とこれについては現状では絶望的だろう。

 この手の記事をかくまえにも書いてるときにも何人がガイドや翻訳をするといってやってなかったのか。
 自分も記事を出す出す詐欺みたいなことをしているので、ひどいブーメランではあるのだが、義務ではないし、途中で飽きるのも理解できる。モチベも執筆とか続かないのも強く同意できる。

 本当に人が増えてほしいとか、色々コミュニティに貢献したいと思うなら、コンテンツ提供やwiki執筆している人になんらかの手伝いや些細なことでいいのでお礼や応援メールを送るといいだろう。
 些細な言葉や応援でモチベは大きく変わる。手伝いがあるだけで非常に助かるのだ。だから、自分はそういう人間が育つ環境をつくるためにもこういう活動は飽きるまで続けるだろう。

 もし、初心者がこれらのガイドをみて自分もこういうのを書きたい!何か将来の人のためにやりたい!と思うならBlogや動画、どんな短くてもいい、どんな些細なことでも発信するといい。SNSや掲示板ではなく、しっかり形に残しやすい媒体が望ましいだろう。
 または、前述したようにコンテンツ提供者を応援するなり協力するといい。そういう積み重ねがコミュニティを、文化を築き上げるのだから。

本当にこれらは大事なことだ。