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2021年2月28日日曜日

いぶおんらいんむかしばなし

桃太郎


むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました



おじいさんはジタへカミカゼに 


おばあさんはタマへキャンプに行きました。


おばあさんがタマでキャンプしていると、


ドンブラコ、ドンブラコと、船がオートパイロットしてきました。


「おや、これは良いキルメールになるわね」


おばあさんは躊躇せずに船を撃ち落とし、カプセルにしました。


そして、おばあさんがカプセルを食べようとロックオンしてスクラムをかけると相手から個人チャットが飛んできました。

「インプラント高いから撃たないで」


おばあさんは大喜びで撃ち落としました。


めでたし めでたし♪



浦島太郎



むかしむかし、カルダリに、心優しい浦島太郎っぽいカプセラがいました。





浦島っぽいのがウエダマを通りかかると、





CODE.たちが大きなカロンをバンプ(船で体当たり)していました。

カロンに近づいてみると、CODE.たちがタロスでカロンを撃ち始めます。



「おやおや、かわいそうに」


カロンはあっという間にカプセルになりました。
浦島っぽいのはすかさず

カロンの残骸からアイテムを拾いワープアウトしました



めでたし めでたし♪

2021年1月26日火曜日

イヴ破戒録生産職  第一話「それは沼の入り口」

(※脳内でカイ●風に読んでいくと、雰囲気がでるらしいよ)


 ―――資金繰りが、辛い。



気付けば手元には、わずか3mしか残っていない。



安い装備のフリゲートが1隻、買えるか買えないかという心許ない金額だ。



おかしい、数日前まで手元には1B近い資金があったはず。



それがどうしてこんなことになってしまったのだ・・・。







金策の一環として生産業をに手を出した。




最初は、薄利多売なうえ輸送の手間も多い商品を作るために働き蟻のように運び、作り、また運び、売ることで満足感を得ていた。


時給にして100kISKくらいだろう。


最初は、生産なんてそんなものだろうと思っていた。


キャラクターを複数用意して、生産ラインを拡充する事で薄利多売でも利益が出るようにする。

自作のExcelシートと睨めっこして、マーケットの原料にギリギリの値段で買い注文を入れる。

皆、そのようにしてなんとか利益を出しているのだろう。

そうに違いない



世の中はそういう風にできている。


確かに、NewEdenを生きてきた先達のブログには、1ヶ月で数十Bill稼いだだの、短期の売買で数百m稼いだだのという話がごろごろ転がっている。


ハッ、そんなものは夢物語だ。


数年前の情報網が未発達なインターネットならいざ知らず、今の情報化社会でそんな儲けを叩き出せるわけがない。


そういう話はどうせ、外聞を気にして数字を盛ってる嘘吐き野郎が書いた創作だ。


だいたい、現実世界でも、“本当に旨い話”なぞ、ついぞ見たことがな・・・・・・ん


なんだこのアイテムは。


BPだけで数百m、素材を買うと100m単位でISKが消し飛ぶ・・・。


飛ぶ、が、売れれば、売れれば利益100mだ。


このアイテムを1つ作って売るだけで100mが手に入るッ・・・!


「世の中に旨い話などない」と考えていたさっきまでの自分はどこへ行ったのか。



「自分ならうまくやれる」



そういった根拠のない考えが自分の脳を支配した。


リスクを思索する間もなく、マウスを握った手から、カチッ、カチッと音がして、気付いた時には3枚の設計図が自分のアイテムハンガーに入っていた。


やってしまった。もう後戻りはできない。


良い。大丈夫。売れれば良い。投資。これはそう、投資なのだ。


自分にそう言い聞かせて。素材の購入ボタンも、押した。



もはや全財産に等しい、総額1B近い商品を戦々恐々としながらJitaまで運び、最安値で売り注文を入れた。


大丈夫だ。このアイテムは売れ行きも悪くない。今は人が少ないが、アメリカかヨーロッパのタイムゾーンで売れているはずだ。




しかし、数日経っても売れない商品を前に、自分は頭を抱えていた。。


原因は明らかだ。いつもいつも、自分より安い売り注文を出している輩がいるのだ。


輩に対抗すべく、安くない手数料を払って最安値に更新する事を繰り返しているうちに手元の資金が削られていった。


手元に残っているのは僅か3m。


認めよう。自分は失敗した。

今回自分がやった事は、金策ではなく、ただの賭博。投資ではなく投機だったのだ。


もう1日だけ置いて、駄目だったら引き下がろう。


そう思った矢先の事だった。次々と売れていく商品。手元に入ってくる、大量のISK。

どこかの富豪がまとめて買っていったのだろうか?富豪に感謝しなければいけない。


そうして手元に約1.2Bの資金ができた。


もう同じ轍は踏むまい。

そう考えた頭に反して、マウスを持った手は自然と高額なBPを探し―――


2020年12月6日日曜日

EVEのネタ動画を勝手に紹介

 



ネタなEVE動画があなたの明日をかえる、EVEビアな記事にようこそ。

この記事では、ムラクバトラーが見てきたEVE関連の動画からプレイに関して基本的に役に立たないネタ動画や面白動画を勝手に紹介していきます。

英語ばかりですが、だいたい直感や字幕で楽しめるものを選んでいます。



それでは、まいりましょう。最初はEVEを語る上では外せない、この動画です。



元動画が面白いのもありますが、アライアンスロゴをつけただけなのになぜか笑ってしまうEVEのアライアンスロゴの破壊力を痛感できます

この動画は、Panfamとよばれるコアリションがどう生まれたかをテーマにしていますが、全く意味がわからない動画になっています



Let it Beeの替え歌ですが、クオリティの高さからEVE Onlineのファンイベントでは参加者全員で歌うということが起きたことがあるぐらい海外では有名なパロディソングです。



EVEOnlineの動画投稿者のネタ枠ともいえるXtra Squicyの動画。彼の動画はMemeやプレイ動画が多いのですが、この動画のように動画のプレイを集中して見れないノリと勢いに任せたものが多く、実際すごいことしてるのに凄く感じないものなど多数存在します。

彼のネタ動画はかなりブラックジョークが強いものや、ある程度知識を知らないと楽しめないものも多いですが、総じてクオリティが高めなのでお勧めです。


EVE Onlineのパロディソングの中で高いクオリティを誇るFuck Goon。EVEでの嫌われ者、帝国、様々な異名をもつGoonをネタにしたパロディソングですが、クオリティの高さから某海外ガイドではお勧め動画に抜粋されているほどです。



もうなんとなくですべて理解できてしまうEVE動画。



よくある死に方を紹介しているパロディソングのEVEver。EVEをある程度プレイしてると「あるわー」ってなるものばかりです。



Imperiumのネタ動画やプロパガンダを担当するMinistry of Truthのパロディソング。
歌のクオリティも歌詞のクオリティも高い。



いわずとしれたQueenの名曲、ボヘミアンラプソディのパロディソング。
筆者であるムラクの一番のお気に入りであり、歌詞のディスり具合が最高です。





CCP公式バンドであるPermabandのPV。ネタ動画ではなく、本当にCCPスタッフが歌ってPVをとってやっているものです。この曲は大型アップデートCitadelのテーマソングにもなり、ファンイベントでもよくつかわれる名曲です。

EVEOnlineはこのようにネタも全力投球される例が多く、動画に限らずクソコラやMeme、ネタ画像も大変多くそういう面でも楽しめるゲームです。

みなさんも真面目な部分だけではなく、こういう面も楽しんでみてください






2019年8月10日土曜日

ガレンテvsカルダリ


すべては、Redditのある記事から始まった


このリンクがDiscordに張られた後に、筆者はこう発言した。


そして、この発言を受け、翻訳班は動き出し、インペトゥス社についての調査を開始。


Impetus(インペトゥス)社について調べた結果まとめ

・インペトゥス(日本語クライアントだとインペタス)社は雑に和名にすれば
「株式会社 モッコリ」

・現在は大ヒット映画から安価なポルノ作品まで手掛ける
超大手の老舗AV企業。
・AD 22503年(現在がYC121年、AD 23357年)にカードゲーム会社として創業。今年で創業854年を迎える超絶老舗企業と判明。

・当初インペトゥス社の開発したカードゲームは大ヒットし、多くの利益を生んだものの、市場自体が飽和していた為に遊んだ世代が大人になるにつれて衰退。最終的に経営難に陥る。

・そこにカルダリの大人達がインペトゥス社のカードゲームにやり込み要素があることに目をつけ、瞬く間に再ヒット商品に。この動きはインペトゥス社が全く予期していなかったことで、ここで味を占めたインペトゥス社は二束三文で子供向け商品を作るよりも大人向けの方が儲かるという事に気付き、経営方針を変えることに。

・カードゲームを売りながら大人向けの商品を開発する子会社に大半の資産を傾ける様になる。その結果多くの著名な作家や脚本家を雇って創作した知的財産をライセンス化、売る方向にシフトするが、結局全て自分たちでやった後がいい事に気付く。

・全て自社で操業していくうちに、最終的にエンターテイメント業界を高品質化・専念するためにカードゲーム業をひっそりと打ち切ることに。

・多くの試行錯誤があったものの、長年の努力が功を奏し、インペトゥス社は次第に金と卵を発掘、大女優や俳優に仕立て上げる様な企業として名を挙げる様になる。

・AD 23178年(今からおよそ180年前)にガレンテ連邦の企業がホロプロジェクターを開発。インペトゥス社は当時「そんなの今更w」と軽く見ていたがその可能性に気付き、その企業と技術を買収して自社のユニットに統合した。

・そのユニットのお披露目のために試験的なショートフィルムを制作、公開するが瞬く間に評判に。インペトゥス社の名を世に知らしめる事になった。

・その反響を受け止め、インペトゥス社は多くの人員、著名な作家、女優や俳優を投入して4年かけて10Miskもの莫大な制作費をつぎ込み、「The Fallen Empire」(和名:失墜した帝国)を制作した。これはガレンテ連邦の旧史にあるガーロン帝国にインスパイアされたアクション映画で、批評家からは二番煎じだの大根役者だの、ホロプロジェクターを十分に生かしきれてないだのと散々叩かれたものの、大成功を収めた。

・この映画のおかげでインペトゥス社はホログラフィック映画業界の先駆者として名を挙げる様になる。そしてそのホログラフィック技術やホロリール(ホログラフィック再生の為のDVDやブルーレイの様なもの)の特許で他企業から大金を巻き上げて他企業を買収、吸収して急成長を遂げ、今の様な大ヒット映画から安価なポルノ作品までを手掛けるホロリール企業になる。

・インペトゥス社の開発したホログラフィック技術は商業用途に留まらず、クレオドロン社の新しいT2艦(時期から考えて恐らくヘリオス)の開発に一役買うなど様々な場面で使われる様になった。

・このホログラフィック技術を発展させたホログラフィックアレイに興味を持った企業のうちの一つにThe Scope社があり、カプセラが多く目にするビルボードや以前あった艦長室で観れたニュースボードはインペトゥス社のものである

・これらを考慮に入れると、恐らくNew Edenの全てのホログラフィック(ステーション内やシタデル、船のホログラフィックスキン)はインペトゥス社の技術が使われている。

・2004年にインペトゥス社の大女優2名含めた艦隊が試写会に訪れる最中にガレンテ連邦領土内で正体不明の組織から「浄化」の為に虐殺されるなど、彼らのエンターテイメントを良く思っていない者も多い。

・インペトゥス社は近年クァフェ社と提携している。






これはDMMの紹介文ですか?





2014年トレーラーで「The Lord」が
「(連合艦隊を)根絶やしにせねばならぬ」
とドヤ顔でキメてたこのシーンも
株式会社 モッコリ
の技術が使われてたってことになるわけですね


実際にingameにはトレーディングカードも存在していた。


そして、みんなの身近にインペトゥス製のアイテムがあることを翻訳班は発見したッ!

それは――




雑に訳せば
「モッコリ印の精力剤:グラマーX」


要は
「精力みなぎって魅力アップするからエージェントからのスタンディングがもっと上がるよ!」
ああ、これは間違いない


枕営業ですね

地球の日本では、芸人のいわゆる闇営業が必要とニュースありましたが、


ニューエデンでは枕営業は必要なようです




まてよ、いろいろな分野に手をだし、精力剤にも手をだしてる企業……




そうか、わかった




こいつら
ニューエデンのTENGAかっ!
「tenga エナジードリンク」の画像検索結果
この記事を書いてる最中、このインペトゥスがガレンテであるという点で

ソーラックスがペ●スだの、デ●ル●ーなどといわれてることを踏まえると

何か強烈な運命を感じます

だが、ガレンテのこの存在感にライバルは負けていない

その名はカルダリ

カルダリは、非常に凄いネタをもっている

実は、過去にアンケートをとったときの記事のネタにする予定だったのだが
あまりに酷すぎるネタということで、お蔵入りになった

しかし

ガレンテがこれなら、カルダリのも公開できる

ここは、ためらうべきではない

ソーラックスなんかよりもやべえのがいるのだから


カルダリがヤバい事に気づいたのは偶然だった

私はネットサーフィンしていたときにとんでもないワードを見つけた

カルダリウム


まず、カルダリウムという語感から

カルダリ人特有の成分か物質

カルダリ人の絞り汁か何かなんですかね

なんか紙パックで売られてそうな成分ですね

大量摂取したら、賭博好きになるんでしょうか

それとも、規律を守る模範的な人間になるんでしょうか

それとも資本主義なんでしょうか

どんな効能にせよロクな結果にならなそうな大量摂取は危険そうですね


では、問題のカルダリウムという単語の意味をみてみよう



カルダリウム(caldarium)は


古代ローマの公衆浴場にあった高温浴室




つまり、サウナってことか?

まて、古代ローマだと?

古代ローマの風呂、サウナ……

ああ、つまりカルダリは――


「気づいてしまったか」の画像検索結果



そう考えると
キリンとかマンティコアとか

ものすごく別のやばいものにしか聞こえなくなります

こうなると、みえるものが違う

成分としてカルダリウムを大量摂取

気をつけろ


カルダリは完全にアニキたちの薔薇

「ゴーレムつかおうぜ」
「おい、お前のバジリスクと俺のバジリスクでチェインしようか」
「ジャックドーは三形態あるんだぜ」
「お前らの責めは俺のミノカワの前には無意味だ」
「リヴァイアサンがミスクリックしてジャンプ」

全部、とんでもねえ意味にしか聞こえない






おまえ、PvE最強の船ってそういうことか?




つか、そのチェインはあかんだろ



三形態ってすごいわ、色々



性倒錯してますね



パンデミックな事案ですね




漢(アニキ)たちの国家

カルダリ




性のガレンテ


漢のカルダリ



是非ともこの流れに



アマーとミンマターにも参戦してもらいたい




もっとインペトゥス社を知りたい方はこちら

カルダリについて知りたい方はこちら

























実は、
俺が、発言したまとめてくれるといいのよ
といったもの

インペトゥスじゃなく旅行記のほうだったんですよね